メモ帳

頭の整理や備忘として使ってます。

データドリブン企業になるために

データドリブン企業になるために

データ活用による既存ビジネスのバリューアップ

データ活用による既存ビジネスの生産性向上は様々な業界で実施されている。最初から新規ビジネスに取り組んでもよいが、既存ビジネスでのデータ活用で得た利益や知見を新規ビジネスに繋げていくことも一つの手段である。

 

データを活用する組織文化を作る

デジタルトランスフォーメーションを進める過程で実施するPoCは、個々人がデータを活用する意識を持つようになる組織文化づくりの側面を持つ。また、経営層はPoCを始めやすい環境を整え、組織のビジョンに基づいて複数のPoCに関し
てもPDCAを回していくことが重要である。 

 

https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228004/20201228004-6.pdf

DXにおけるデータ活用の重要性

DXにおけるデータ活用の重要性

意思決定の在り方は、組織カルチャーを左右する重要な要素の1つであり、日々技術が進化し、ビジネスの状況が目まぐるしく変わる時代において、迅速かつ的確な意思決定を行うためには客観的なデータを活用することが求められると述べています。

 

また、デジタルが浸透する社会では、多様化した人材とオープンでフラットな組織が優位性を発揮します。仮説を素早く検証するアジャイルな意思決定と、ビジネスの最前線となる現場での自律的な行動が求められ、データドリブンであることは、その重要な要件となることは言うまでもありません。

#ファクトに基づく意思決定

japan.zdnet.com

LBO

LBOとは、少ない自己資本で多額の借入(LBO)を行い現金のみを保有する企業(A買収目的会社)を設立し、そのA買収目的会社がA社の現金を使ってある企業(B社)を100%買収し、その後、A買収目的会社とB社が合併して、A買収目的会社の多額の負債はB社のものになるような形式の買収を指す。

再改定後のCGコードを点検 対話の課題も議論

金融庁は5/16、「スチュワードシップコード及びコーポレートガバナンスコードのフォローアップ会議」の第27回会合をオンラインで開催した。2021年6月のコーポレートガバナンスコード再改定後の中間点検として、制度改革への評価効果について議論した。共同エンゲージメントなど、企業と投資家の対話に関する課題についても意見が出たようです。

https://www.fsa.go.jp/singi/follow-up/siryou/20220516.html

その他、日本ではPBR1倍割れの企業が多く、資本コストを意識した経営ができていないとの指摘も出たようです。